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キャラクターの創り方
2012/06/07(Thu)
  furu2.jpg

 え~っとですね、掃除は八割方終わりました!(苦笑) 途中で投げ出した……わけではないですよ、ほんとうに(汗)。あとはコー○ンで買ってきたカラーボックスを組み立てて、床に積み上げた本を入れるだけだぜ! 組み立てて、入れるだけだぜ! ……まだ組み立てて、ないんですぜ!!(苦笑) 


 ……組み立てるのが結構な手間なんですよね。なので現在、(ボックスの)箱の上に本や雑誌がうずたかく積まれております。……今週中に組み立てよう、うん。こうして書いておけば!(もういい)


 と、いうことで……絵は大分前に描いたんですが、色々あって更新が遅れました。絵の話の前に、TOP記事やその他について。

 TOPにありますように、マンガ「街角の歩留」(全3章)の第1章「白い家に住む少女」は2012年 12月下旬にHP「四季の風」にて公開予定です。……完全に逃げ道をふさぐつもりでUPしました。これでできなかったら相当恥ずかしい、という意味で。

 当ブログは細々とやっていますが、それでも見て下さっている方々がおられますので、期待を裏切らないように、頑張りたいと思います。

 あと現在、HPがまったく機能していませんので(苦笑)、歩留関連の記事はある程度たまったら、あちらに移します。その他、エッセイとか歌詞とか……HP更新も、今年はちゃんとします。

***

 そういうことで、ブログ、HPともにオリジナルしか更新しないのですが、版権もの、およびそれについての短い感想などは、ピクシブに投稿します。絵の練習もかねて、今まで描かなかったようなキャラ絵も描きますので、よかったらのぞいてみて下さい。

では以下、絵の話です。

この記事のURL | 街角の歩留 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
1.掃除をする。 2.掃除をする 3.掃除をす……しろ!
2012/05/11(Fri)

  1hutuhutu.jpg

 え~っ……。とうとう広告が表示されるまで、更新がなかったわけですが(苦笑)、皆様如何お過ごしでしょうか。ようやく更新できたよ……。いや、もっと早くできたんですけどね。……と、年による疲労がごにょごにょ。

 それはさておき。絵は前から何回か描いているオリジナルです。まあこの話はあとにして(おい)、タイトルですね。率直に言うと、部屋がゴミで溢れてるんですよ……。いや、ゴミもですが、本ですね。

 本を本棚から取る→戻さない→取る→戻さない→取る→戻さな……あれ!? 足の踏み場がない! ……ということでございました……。マジで掃除せんと本で滑って死ぬで!(苦笑) 

 と、いうことで、掃除します。うん。こうして書いておけば、二、三日中にするはずだ! ……たぶん。

 以下、絵の話です。
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歌詞を書いてみよう その2 あれ……シュタゲの記事は?
2012/04/05(Thu)
 ……と、いうタイトルですが(苦笑)、すいません……。更新が空いてしまいました上、シュタゲの記事を書く(主に絵)ことが難しくなりましたので、代わりに歌詞を書き、載せました……。

 さらに申しますと……4月は更新がほぼ無理だと思われま……す(ヒー!>orz苦笑)。もしかしたら、一度くらいはできるかもしれませんが。せめてピクシブのブクマくらいは……う~ん……。

 と、いうことでした。歌詞は以下から。(前の歌詞はこちら
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テーマはその一コマに
2012/03/08(Thu)
 
1yanda.jpg


 え~……。また少し間が空きましたが(苦笑)。なんとか一枚描きました。よつばと! のヤンダとよつばです。

 私が最も影響を受けた漫画は、岩明均さんの「寄生獣」ですが、もし無人島に一冊(一シリーズ)、漫画を持って行くとしたら、「よつばと!」を選びます……というくらい好きな作品です。以前某所で褒めに褒めまくりましたので(笑)、ご存じの方はおられるでしょうが、内容、技法、どちらも最高レベルの作品だと私は思っています。……が、本格的に話すと長いので(苦笑)、今回は割愛致します。

 絵は11巻の、ヤンダが持ってきたシャボン玉をみんなでする話から。ただシャボン玉で遊ぶだけなのに、これがものすごく面白い! よつばと! はすべてこのように、よつばが日常から面白さ、楽しさを発見してゆくことが主なテーマですが、それを成立させるため、作品の根底に流れているものがあります。それは「よつばのすべてを愛する」という、作者のあずまきよひこさんの心です。

 よつばのとーちゃんも、その友達のジャンボも、後輩(?)のヤンダも、隣の3姉妹も、その両親も、姉妹の友達も、みんなよつばに優しく、彼女(と言うと違和感がありますが)を温かく見守っています。そういう優しい世界だから、よつばは子供だけが味わいうる、世界の広さ、輝きを十二分に満喫でき、また読者も、彼女に同行して、その楽しさをおすそ分けしてもらえるのだと私は思います。

 11巻、くだんの「シャボン玉」の回、ジャンボがよつばに、とても優しい笑顔を向けている一コマがありますが、このように各キャラクターの、よつばに対する愛情は、一コマ一コマに表れています。前回の宮崎駿さんの作品もそうですが、一コマ、ワンショットにこそ、作者のテーマは表れていると私は考えます。そして、そのテーマとは、裏読みして分かる、抽象的なものでなく、具体的な形であるほうが良いと思うのです。なので、それが徹底して成されているあずまさんのよつばと! は、優れた作品であると考えています。

 以上です。次はシュタインズゲートです。最近見た作品では、これがイチオシ! では!

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表現の価値
2012/03/01(Thu)
 
 nausi-2.jpg

 nau1.jpg

 色を塗らない鉛筆画なら早く仕上げられるぜ! とか思っていたら、更新のたび密度が濃くなってきて、ちっとも仕上がらなくなってきたぜ!(苦笑) HAHAHA!
 
 え~……、そんなわけで三月になりましたとさ……orz<ヒー!。 題材にナウシカを選んだのも不味かったような気もします。滝沢くんから、救世主繋がりということで、つい描いてしまったのですが……。私はナウシカ、と言いますか宮崎駿さんの作品は好きで、思い入れがありますので、思ったより時間がかかってしまいました。

 で、今回はナウシカを例に、表現について少し語りたいと思います。

ーーーーー

 ナウシカと言えば、アニメ版と漫画版がありまして、どちらも表現として、大変優れているのですが、たまに「アニメしか見ていない人は原作(漫画版のこと)を読んで! すごいから!」という意見を見かけることがあります。
 
 で、ここには若干、漫画版のほうがより内容が深く、哲学的である、という意味合いを含んでいるように、私は感じるのです。もしそうだとしたら、「じゃあアニメ版は表現として、漫画版に及ばないのか?」という疑問が浮かび上がってきますが、それに対する私の答えは、「違う」です。

 
 アニメのナウシカは、実に生命感あふれ、活き活きとしています。宮崎さんや、参加されたスタッフの方々の熱量と言いますか、もう「俺(私)の表現を見よ!!」という熱気に満ちていて、圧倒されるのです。私が表現として、いちばん重きをおいているのは、作り手の訴えたい気持ちなので、まずここで素晴らしいなと感じています。

 そして次に。これが宮崎駿さんの、もっとも偉大な才能であると思うのですが、自分の実感を、優れたアニメーションとして昇華できているという面です。

 私は、優れた表現とは、世界から、自分が五感で受け取り、深く感じ、心に響いたものを、高いレベルで他者に伝えることができているものだと思っています。つまり、例えば動きならば、いくら正確な動きを再現できたとしても、それは優れた表現ではない、ということです。絵のデザインも、背景も、色彩も、音も、音楽も、全部そうです。ただ現実をなぞるだけならば、人の感性や想いなど必要なく、機械で作り上げることができます。しかしそんな正確さには、だれも見向きもしないでしょう。表現にとって、価値があるのは正確さではなく、作り手の心だからです。

 知識も技術もすべては己の心を表し、誰かへ伝えるために。私にとって、表現の価値はこの一点だけです。そういう意味で、アニメ―ション「風の谷のナウシカ」は、その隅々まで宮崎駿という一個の人間の心が強烈に刻み込まれ、また、氏のたぐいまれなる技術と熱意によって、その心がナウシカというキャラクター、そして動き、世界描写そのものに、見事に昇華された、実に優れた表現であると私は思います。あの走り、飛行の爽快感などは、アニメーションならではの、傑出した表現でしょう。

 ナウシカ一作を見ても、宮崎さんのアニメーション表現は、例えば後進の人たちのそれと比べると、やはり一歩抜きん出ていると私は思います。そしてアニメ版のナウシカは、宮崎駿というアニメーションの作り手の、最高の一作であり、根っこがある作品だと思っています。

 ただ、私がいちばんすきな宮崎作品は、もののけ姫なんですけどね(ええ~!!)。いや(苦笑)……それは私の個人的な好みであって、批評的に見たら、宮崎さんの根っこはナウシカにあると思いますよ、というお話でした。

 以上です。 次はよつばと! か、シュタインズゲートか、電脳コイルか、もののけ姫か……いずれかになると思います。では! 

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