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HP休止中雑記⑧
2010/05/20(Thu)
追記・こまきさんからもお祝いイラストを頂きました! ありがとうございます~!

 20100522230623f95.jpg

 こまきさんも木山先生を描いて下さいましたw。いや~(好きだと)言ってみるものですね(笑)。可愛い木山先生をありがとうございましたw。

 しかしこうして拝見すると、いろいろな人が同じキャラクターを描く、というのは、面白いですね。え~私の誕生日に関係なく、しばらく木山先生イラストを募集しています(笑)。いや、冗談ですがww。

 うーむ。HPにお絵かき掲示板を借りてみよう……か? 実は前にちょっと考えたんですよ。ただ私自身のやることがたくさんあるので、(コメントをつけられなくて)ただ置くだけになるかなと思ってやめたんです、が……。


 ところでstar9さん、こまきさんの木山先生、そして私の固法先輩と見事に豊かなバストが並んでいますが、偶然です。決して未哉本が巨乳好きということではない(笑)のでご了承下さいww(笑)。私は昔も今も脚派です。

 でもまあ、せっかくですからこれをやっておきましょうか。


( ゚∀゚)o彡゜オッパイ!オッパイ!

 おふたりとも、ありがとうございました~っ!!




 star9さんよりお祝い絵を頂きました!

 happy.jpg

 私が木山先生を好きだということで、描いて下さいました! どうもありがとうございます~w。

 で、star9さんは固法先輩がお好きだということで、ちょっと前に描いてみました~。 

 konorisenpai.jpg

 下はメガネなしバージョン。

konoris.jpg

 と、いうことでありがとうございました! 

 しかし歳を取ること自体は、もううれしくないんですけどね(苦笑)。31か……。
 
  
 え~、二次創作小説のことですが(苦笑)、今回も掲載できませんでしたorz。すみません!

 代わりといっては何ですが、短編漫画用のシナリオを書きましたので、よければお読み下さい。いつか漫画にする……かもしれません(オイ)。

 しかしやっぱり小説より、脚本のほうが好きですね。久しぶりに書いて思いましたけど。

 以下から読めます~。どうぞ!
タイトル「ホワイトホーム」

登場人物

・真夕子(まゆこ)……ちいさな飲食店を営む女性。20代前半?

・片桐(かたぎり)……真夕子の店の常連客男性。20代後半~30代中ごろ? ツケ払いが多い。



①店の前(夕)
   
   塵を掃く真夕子。時おり首や腰を押さえる。そこへ片桐が来る。

真夕子「あ、いらっしゃい」

片桐「あれ、早いね」
   
   真夕子、掃除道具を片して言う。

真夕子「6時よ、もう」

片桐「あー。日が長くなったよなぁ」

真夕子「ホントに会社行ってんですか?」
   
   ふたり、そのまま店内へ。


②店内(夕)

片桐「オレ社長。ルールはオレ。まー今月は余裕あるほうよ?」
   
   カウンターへ回る真夕子。手を洗う。

真夕子「ツケの催促、大丈夫そうですね」
   
   片桐、苦笑して座る。

片桐「そこはそれ。経営者同士、やりくりの大変さを分かち合うということで」

真夕子「……ところできょうはなにか御用事でも?」

片桐「! よく分かるね」
   
   手を拭う真夕子。

真夕子「『早いね』って、さっき。お店開いてないと思ってたんでしょう。なら私に用が」
   
   片桐、うなずいてカバンからおおきな封筒を取り出し彼女に渡す。

真夕子「なんですか、これ」
   
   片桐、無言で開くよう促す。中身を改める真夕子。見知らぬ男の写真が現れる。

片桐「取引先の息子の友達の妹の知人。キミにどうかなって」
    
   真夕子、顔をしかめる。

真夕子「……ホンキ?」

   片桐、タバコを取り出す。が、真夕子がそれをひったくる。

片桐「……その彼、学生ンとき会社起こしてさ、いまもそれ、拡大中。けっこうなやり手だぜ」

真夕子「私も起業しましたよ」

片桐「張り合ってどうすんだよ。……お冷やくれる?」

   真夕子、乱暴に水を注いで置き、自分も一気飲み。コップを置くと、片桐をにらみつけ、まくし立てる。

真夕子「……あほ! あほ! あほ!」

片桐「あのなあ! オレは客だぞ一応!」
   
   真夕子、見合い写真を引き裂こうとする。

片桐「わー馬鹿! なにしてんだ!」
   
   必死で取り返し、後ろに隠す。真夕子、涙目でつぶやく。

真夕子「侮辱された。私の価値を見切られた」

片桐「……親切よ、親切」
    
   と、再びタバコを取り出すが、真夕子、またひったくる。

片桐「キミだってこのまま、ひとりのつもりはないだろう。店のこともあるし」

真夕子「店と、結婚は別」

片桐「……だれか好いヒトいる?」

真夕子「NO」

片桐「この店、うまくいってる?」

真夕子「YES。ツケのヒトが払ってくれたら」
   
   片桐、顔をしかめて、

片桐「オレひとりのツケで……」
   
   と言いかけるが、真夕子がにらむので、

片桐「……月末に払うよ」
   
   と言い直す。
   
   真夕子、冷蔵庫からトマトを取り出し、洗う。

真夕子「私のユメは、私のユメ。だれかと歩いてもらうつもりはないですよ」       

片桐「たくましいねぇ」
   
   真夕子、切ったトマトに塩を振り、出す。ビールも注ぐ。片桐が手をつけようとすると、

真夕子「きょうは前払いでお願いします」
   
   と、ニコリ。片桐、苦笑する。それからすこし間をおき――。

片桐「……労働で返すってのは?」

真夕子「え?」
   
   片桐、スーツを脱ぎ腕まくり。ネクタイをはずしカウンターへ回る。
   
   並び立つふたり。片桐、真夕子に言う。

片桐「どう? こんな感じ」

真夕子「……そんなにお金ないんですか?」

片桐「もっと違う反応ないの?」
   
   片桐、手を洗い、拭う。

片桐「結婚して、ふたりでこうやって店を……ってのも、悪くないと思うけどなあ」

真夕子「やり手の事業主さんが、ネクタイをはずし、腕まくりしてカウンターに立ってくれるんですか?」

片桐「……。まぁ、それは結婚してみないとね」

   真夕子、たまねぎを手渡す。

真夕子「やり手じゃないツケ主さんは、たまねぎを輪切りにすることくらい、できませんとね」

片桐「……キミ、けっこうヒドイのな」
   
   真夕子、ニカっと笑って――

真夕子「愛情ですよ。愛情」


③店の外(夕)
   
   日は深く沈み、夕闇が店を包む。
                 

               END


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