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90年代邦楽の話。
2009/10/04(Sun)
 突然ですが、私はですからね(苦笑)。前に書いたのは、エイプリルフールのネタですから。 

 
 あと私信ですが、star9さんへ。Gメールの方でお送りしましたが、届いていない場合だけお知らせ下さい。届いている場合はいいですので~。初めてなので念のためorz。



 さて。久しぶりに絵を描きました。HPに載せてますので、よかったらどうぞ~。

 ……と、いうのをいちいち書いているのは、どうもこっち(ブログ)が本家になりつつあるという(苦笑)気がしたからです。うう……更新不足がこんな事態をorz。今度からHPを更新したらここでお知らせすることにします。次はインデックスを描く予定。


 「とある魔術の禁書目録」の絵を、とある理由で描いていますが、それと関係なく量産してゆくかもしれません。というのは今回分かったんですが、禁書キャラって(描いていて)面白いんですよね。挿絵を担当されている、灰村キヨタカさんの絵も、実は好きです。……にしては全然似せてませんが、それは私の絵描きとしての問題ですから。

 灰村さんのキャラ表現は繊細かつキュート、しかし妖しさも漂わせ、硬派な格好良さもあり、デザインは分かりやすく、親しみやすい。そして淡くやさしい色使い――等々……に惹かれます。特に色の使い方……あの青色が好みです。プロのイラストレーターの中ではかなり好きな方(かた)ですね。


 で、今回は絵ではなく音楽の話です。ですがいつものような批評めいたものでなく、ただの回顧記事です。

 さいきん10代、20歳そこそこで聴いていた邦楽に、また触れていまして、そのお話です。私は昭和54年(1979年)生まれですから、それに近い歳の人は、共感してもらえるかもしれません。若い人は、まぁおっさんの話に付き合いなさい(笑)。

 
 冗談です。暇な人だけどうぞ~w。
 

 私が音楽に興味を持ったのは、徳永英明さんの「夢を信じて」からです。それまでは一切意識して聞きませんでした。

 きっかけは、小学生のとき運動会で流れていたのを、当時耳にしたことです。何の競技に使われていたのか、もはや思い出せませんが、ぼうぜんと曲が流れ出る校舎のスピーカを見上げていたことは、今でも覚えています。後日姉にシングルCDを借りてきてもらって、「マンガの絵がすごいはずかしかったわ~」と言われました(泣)。(『夢を信じて』はアニメ『ドラゴンクエスト』の主題歌だったため、ジャケットにその絵が描かれていたのだと思われる。現物はもはやないので記憶頼み。ちなみにそのアニメも好きだった)

 ついでに初めてB’zという名を聞いたのも小学生のときでした。同級生が「B’zの○○(思い出せない)ちょーかっこええわぁ」と私に言ってきましたが、「そういうこと言うのが格好良いと思ってんのかコイツは(笑)」と、聞き流していました(苦笑)orz。ひねくれていましたねぇ。

 B’zはけっきょく、十代のときはあんまり好きではありませんでしたし、二十代半ばまでに至っては、エアロスミスが好きだったため(略)……今では両方好きですよw。

 ともかく。徳永さんから、私の音楽歴、邦楽歴(聞くのが)は始まりました。二学年上の姉も音楽が好きでしたし、ラジオやTV、CDレンタルショップから借りてきたものをカセットに録音し、繰り返し聴いていました。見るテレビは「ミュージックステーション」から「HEY!HEY!HEY!」となり、ラジオは「ブンブンリクエスト」というのを好きでよく聴いていましたね。

 CDのレンタル前、またはお金がないとき、ラジオのベストテンにランクインした曲をラジカセで録音するわけですが、その方法は、

①指を録音ボタンにセットして待機。

②パーソナリティの「では今週の第○位! ~の○○です!」という声が消えた瞬間、「はいっ!」と押す(笑)。

③歌が終わると、パーソナリティの声が入る前に「はーいっ!」と停止ボタンを押す(笑)。

④備考として、電波の確保、とつぜんの家族の邪魔(笑)に対する備えが必要。


 
 というww。ボタンを押す際の緊張感は、もう思い出せません(笑)。


 今ではラジオも聴きませんし、ニュース以外ほとんどテレビも見ない生活です。ツタヤには行きますが……。まさか自分がパソコンをもってる、というかパソコンなんてものが普及するとは思いもしませんでしたからね。う~む……。

 CDも全然売れなくなっているそうですが、私たち世代の十代だったころ……つまり90年代は、好き嫌いはともかく、小室哲哉全盛時代で、セールス100万枚超なんて珍しくもなんともなかったですからね。マンガも売れなくなっているそうですから、時の流れを感じますね、そういう話を聞くと。

 まぁいろいろ売れない理由は想像つきますが、分析するときりがないのでやめます。あえてひとこと言うと「バブルは終わったんやなぁ」。


 で、その90年代で思い出せる邦楽の歌手、バンドは、

小室ファミリー(globe、華原朋美、trf、安室奈美恵など)、B'z、GLAY、Mr.children、DREAMS COME TRUE、CHAGE & ASKA、サザンオールスターズ、FIELD OF VIEW、T-BOLAN、DEEN、WANDS、広瀬香美、岡本真夜、X JAPAN、MY LITTLE LOVER、TUBE、大黒摩季、PUFFY、スピッツ、福山雅治、松任谷由美、井上陽水、中島みゆき、シャ乱Q、布袋寅泰、相川七瀬、HIDE、ZARD、Every Little Thing……。

 他にも聞いたら、「あ、そうそう」となるでしょうが、とりあえず今思いだせる主だったところは、こんな感じです。

 その他当時意識して聴いていたのは、

 徳永英明、LINDBERG、岡村孝子、永井真理子、沢田知可子、田村直美、久宝留理子等々です。

 ときどき女の子の黒髪ショートカットが好き、とか言って(笑)、そういう絵を描きますが、

001.jpg
↑こういうの

 これは完全に永井真理子さんの影響です。彼女の歌と雰囲気がモロ好みだったため、その永井さんがそういう髪型だったから好きになった、という話です。 その前は黒髪ロングヘアのメガネが好きでした(笑)。

 歌は声・詩・曲の順に個人的な評価をつけて聴いていました(いまは『曲・声・詩』)。なにせ邦楽の原体験が徳永さんですから、高くて透き通った声が、私の中では高評価になり、そのおかげで当時男性歌手、男ヴォーカルのバンドはほとんど嫌っていました。

 またバラードが好きだったのも、徳永さんの影響ですね。もちろん当時の心境も関係してます。一方でリンドバーグや永井さんの明るい歌は、キュートな女の子の応援ソング的な感じで聴いていました。

 いまはそういう縛りはなく、一度まず聴いて、曲が気に入ればなんでも聴きます。たぶんクラッシックや洋楽を聴き始めたせいだと思います。いいものは、いいんだ、と。


 最後に、90年代邦楽ベストテンと、影響を受けた邦楽ベストテンを書いて終わります。どちらも個人的なものなので、ご了承下さい。


 ―ハルヒンが選ぶ90年代邦楽ベストテン―


1.アジアの純真(PUFFY/1996年5月13日)

2.IT'S ONLY LOVE(福山雅治/1994年3月24日)

3.YAH YAH YAH(CHAGE & ASKA/1993年3月3日)

4.Time goes by(Every Little Thing/1998年2月11日)

5.負けないで(ZARD/1993年/1月27日)

6.ら・ら・ら(大黒摩季/1995年2月20日)

7.少年時代(井上陽水/1990年/9月21日)

8.ロビンソン (スピッツ/1995年/4月5日)

9.瞳そらさないで(DEEN/1994年/6月22日)

10.Body Feels EXIT (安室奈美恵/1995年/10月25日)



(補足説明)これは、選ぶのが難しかったです。当時流行っていた、好きだった、いまは好きになれない、いまは好きだ、等々、さまざまな理由、主観客観入り混じって、なんともいえないベストテンになりました。当時よく聴いていたし、世間的にも90年代を代表するミスチルやグレイが入っていないのも、今の私に色々思うことがあるからです。

 年代が90年代前半に寄っているのは、いま思えばそのころが一番、私は邦楽を聴いていた、ということでしょうか。中高生だったから。  


―ハルヒンが影響を受けた邦楽ベストテン―


1.夢を信じて(徳永英明/1990年/1月16日)

2.幸せになろう (沢田知可子/1993年7月21日)

3.やさしくなりたい (永井真理子/1991年/11月25日)

4.会いたくて~Lover Soul~(LINDBERG/1993年/6月18日)

5.ピエロ ~Remix Version~(岡村孝子/1986年/1月22日発売のシングル『今日も眠れない』のカップリング)

6.見つめていたいね(ZARD/1996年/7月8日発売のアルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』収録曲 )

7.いつもそこに君がいた(LAZY LOU's BOOGIE /1992年/4月22日)

8.KEY OF GOLD(田村直美/1997年/11月27日発売のアルバム『GLACE』収録曲)

9.くるみ(Mr.children/2003年11月19日発売の『掌/くるみ』収録曲)

10.夜が明けたら(サンボマスター/2005年/1月19日発売のアルバム『サンボマスターは君に語りかける』収録曲)




(補足説明)これは特別好き、というより、今の自分を創ってくれたもの、というものです。もっとも邦楽に限ればという話ですが。
 それと徳永さんや永井さん、リンドバーグや岡村さんは一曲だけあげていますが、実際はこの曲、というよりも徳永英明、永井真理子、という歌手そのものに、影響を受けています。 

 
 そして90年代の終わりから2000年代にかけて、高校卒業以降は、上記のこれらはともかく、流行の邦楽はあまり、テレビも見ずラジオも聴かない生活になったため触れなくなりました。90年末、宇多田ヒカルが大ブレイクし、2000年代に入って浜崎あゆみや倉木麻衣らがヒット曲を飛ばしているころは、クラッシックや洋楽を聴いていました。その影響を受けて、90年代によく聴いていたかなりの数の邦楽が、当時の余裕のない私の刃によってお気に入りボックスから切り落とされました(苦笑)。

 
 いまは一回りして、別にいいんじゃないかと思えるようになりました。たださいきんオリコンの話なんか聞くと「邦楽もっと頑張れよ!」 とは思います。

 


 *記事内の情報は、主にウィキペディア、その他ネットで検索した情報を基にしています。また歌手およびバンド名は、90年代当時、またはその曲が発表されたときのものです。
 
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コメント
-  -
Kiroroがないだと・・・?
2009/10/05 17:57  | URL | kuluna #.EwE0Km6[ 編集]
- 返信(くるなさん) -
 どうもお久しぶりです。やー、「○○がないぞ!」というツッコミは入るだろうな~と(苦笑)思ってました。

 実はこの記事を書くのに、けっこうな時間がかかってしまったんですよね。最初は軽い気持ちで書き始めたんですが、とちゅうでえらいものに手を出してしまったことに気付きました。90年代の邦楽を振り返るなんて、ろくに聴いていたわけでもないのに無謀でした(苦笑)。なんとか記憶を頼りに、ネットの力を借りてむりやりまとめました。

 Kiroroは知ってます。が、少し書いてますが、90年代の末は私、もう邦楽から離れつつあったんですよ。なので当時聴いたかどうか思い出せません。

 同じようにEvery Little Thingの「Time goes by」を入れてますけど、ちゃんと聴いたのは21世紀になってからです。なので迷ったんですが、これはどう聴いても名曲であるし、なにより「20世紀の最後」を飾る邦楽のひとつだろうと、そういう気持ちでベストテンに入れました。

 kiroro以外にもたくさん外さざるを得なかった曲があるので、そういうことで御了承くださいorz。「Time goes by」が例外という捉え方をして頂けると有り難いです。

 あくまで私のベストテンですから、私が90年代だなぁという印象を持っていない人をいれると、それは嘘になりますからね。宇多田ヒカルも90年代に登場したわけですが、個人的には「新世紀の萌芽」という印象がありますので、90年代の歌手、という感じではないですねぇ。

 私が90年代に10代を送ったように、くるなさんの世代は00年代が10代になるわけですよね。もうすぐ10年代に入りますし、よかったら今度00年代の邦楽について、印象深いものがあればお聞かせ下さい! 


 コメントありがとうございましたw。
2009/10/05 22:49  | URL | ハルヒン #JalddpaA[ 編集]
-  -
どうもどうもこまきです。
音楽ですか。良いですね。僕はスピッツとMr.childrenが大好きです。
特にMr.childrenは昔の方が割りと好きです。曲だけで評価するならば、ですが。
「シーソーゲーム」、「終わりなき旅」、「イノセントワールド」。
有名どころだとこんな所ですがもっとディープにいくとたくさんの名曲を生み出しています。
先ほども言いましたが、曲だけなら昔派なのです。しかしライブとなると今の方が断然好きです。
臨場感、そして最近良い歳のとり方をしているボーカルの桜井さんの笑顔が大好きです。
とまぁ、ちょっと話がそれましたけど僕はこんな感じですぜ、兄さん。
2009/10/08 19:19  | URL | こまき #e2xIBKiE[ 編集]
-  -
音楽好きです。でも年代とか分かりません(ぁ
とりあえず挙げられている歌手で聴くのは……
B'z,GLAY,X JAPAN,ZARD,Mr.children
くらいかな……。
ちなみに年代なんて分かりません。
多分新しい曲の方がかなり聴いてます。

自分が曲聴くのって……
ニコニコとかでBGMとかで知ったり
友人に勧められたり
くらいかな。
そういうのの中で気に入った曲があったら
その歌手をmixiのアーティスト検索とかで調べて再生数上位の曲とか聴いてみたり
そのアーティストのアルバム聴いてみて良い曲だけ残して聴いたり
って感じですねぇ。

そして最初の方の禁書の話ですが……
>あの青色が好みです。
流石ハルヒンさん分かってらっしゃる。

またきましゅ。
ノシ
2009/10/12 04:50  | URL | よーだま #2P5nIepo[ 編集]
- 返信(こまきさん) -
 お返事がおくれてすみません!orz

>僕はスピッツとMr.childrenが大好きです。

 そうですか~。そういえば林檎さんもスピッツ好きでしたよね。私も好きですよ。高校のときよく聴いたアルバムのひとつに「ハチミツ」があります。

 私にとってのスピッツは主にこれなんですが、今聴いても完成度高いですね。いちばん好きなのは表題曲の「ハチミツ」です。
 
 ミスチルは、中学のとき「CROSS ROAD」を聴いたのが初めてでした。その後ドラマの主題歌としてよく聴きましたね。当時はかなり好きでした。その時と今とでは、聴いている曲は大分違いますけどね。

 今、ミスチルのベスト5を書くと……。

1.くるみ
2.蘇生
3.Any
4.NOT FOUND
5.雨のち晴れ

 こんな感じです。


>曲だけなら昔派なのです。しかしライブとなると今の方が断然好きです。

>臨場感、そして最近良い歳のとり方をしているボーカルの桜井さんの笑顔が大好きです。

 ライブは、生は見に行ったことないし、映像もほとんど見たことがないですね。CDばかりで。

 良い歳のとり方、というのはうらやましい(笑)。私もうまく歳をとりたいですね~。


 コメントありがとうございましたw。
2009/10/14 03:48  | URL | ハルヒン #JalddpaA[ 編集]
- 返信(よーだまさん) -
 よーだまさんもお返事が遅れて申し訳ないですorz。リンク、これも遅れましたが入れさせてもらいました~。後日ご確認下さい。

>とりあえず挙げられている歌手で聴くのは……
>B'z,GLAY,X JAPAN,ZARD,Mr.children
>くらいかな……。

 やっぱりミスチルは強いですね~。私らから一回り下の人たちにまで……。

 ZARDは私好きですよ。歌も好きなんですが、ジャケットに映る坂井さんも好きでした。昔モデルにしてマンガのキャラを描きましたしね(結局未完成でしたけど……)。

 私のマンガキャラの元、主役級のショートカットは永井真理子、ロングヘアは坂井泉水ですからね。永遠のアイドルといってもいいです。

>自分が曲聴くのって……
>ニコニコとかでBGMとかで知ったり
>友人に勧められたり
>くらいかな。

 今はネットも情報源のひとつですからね。私たちのときは、やはりドラマの主題歌になった曲が、多く流行歌になってました。あとはCM。ようするにテレビですね。今となっては懐かしいです。テレビ全然見ないしなぁ。

>流石ハルヒンさん分かってらっしゃる。

 よーだまさんも灰村さんの青色が好みですか? 好いですよね~。

 あとリアルな感じの絵もうまいと思うんですよ。そこも好きですね。小説は未読ですが、アックアのイラストカッコいいです。

 
 コメントありがとうございましたw。
2009/10/14 04:08  | URL | ハルヒン #JalddpaA[ 編集]
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