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学ぶ先に
2012/07/26(Thu)
 
 furutoteacher.jpg

 お久しぶりです。毎度のことですが更新が遅くて申し訳ございません……。トップに(更新を)一週間待ってとか書いてますが(超苦笑) ヒー!!>orz ……どんだけ嘘つきやねんと(苦笑)。何度ものぞいて下さった方がもし、おられましたら、ほんとうに申し訳ありませんでした。せめて一ヶ月に二回は更新したいなとは思っているのですが……。 

 また、HPのほうで拍手を下さった方、ありがとうございました! あちらの更新(7/2)ですが、トップにあるとおり、写真の部屋を新しくしました。更新しやすくするために、タンブラーというのに変えたのですが……更新が(苦笑)。……まあ写真のストックはかなりある(なので現在の写真ではありません)ので、暇をみて上げていきたいと思います。

 以下は短いですが、絵についてです。
 

 はい。絵のことですが、左は主人公の歩留、右が彼女の、魔法使いの師匠、椎名朋子(しいなともこ・人間だと肉体年齢27歳くらい)です。なんとなくふたりはこういう感じのやりとりをしてるんじゃないか、というイメージ画を描いてみました。

 私は師弟の話が好きなんですよ。なので自分の(構想中の)作品にも、そういう関係のキャラが多いです。で、師匠のほうが圧倒的に力が上、弟子は中々追いつけず、長い時間をかけ……それこそ弟子が中年になったくらいで、ようやく師匠に追いつくか、追いつかないか……というのが好みですね。
 
 それは、弟子は単に技能を伸ばすだけでなく、その長い修行時間で人間的に成長し、師匠の人生を、ひいては人生の真実を理解していって欲しい、という想いがあるからです。


 修行を重ね、日々を生き、師匠を含めあまねく存在から、自分がどういうものを授かってきたか、そこからなにを選び、目指すのか。……そういうことを深いところで感じ、思索するのが、ものを学ぶ人間の、理想的な姿勢じゃないかと、個人的には思うんですよね。

 つまり技能獲得は、「手段」だという考え方です。ほんとうの目的は、それに日々を費やすことで、生きる意味を探し、理解することではないかと、私は思っています。

 
 ……長々申しましたが、この「街角の歩留」は師匠と弟子の話が主題ではありませんし、先述したような、歩留が中年になるまで描くものでもありません。だから作中で歩留は、朋子の腕にかすることもなく、終わりを迎えますが、作品が終わっても彼女の人生は続いていきますから、そういう目をもって、歩留の人生の要となる瞬間を、描き出していくつもりです。

 
 ちなみに歩留の魔法力を100とすると、朋子は1000000くらいですね。……なんか子供の戦闘力自慢みたいなこと言ってますが(苦笑)、そのくらいの開きがあります。これは単に、師匠が圧倒的に上のほうがいい、という好みの問題だけでなく、……ネタバレになるので書けませんが、ちょっと彼女は特別なので。


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