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HP休止中雑記⑦
2010/04/15(Thu)
 saen.jpg

(*クリックで拡大)

 とある科学の超電磁砲より佐天さん。え~っ、小説はどうしたんだよと(苦笑)いうことですが、レールガンがあまりに面白かったので、その感想を先に書きたくなりましたorz<ヒー! お許しを~っorz。

 ちなみにこの佐天さん。8時間くらいかかっています(苦笑)。目の焦点を合わせるのにいつもものすごい時間がかかります……。お気に入りのキャラなので頑張りました。


 実はこのレールガン、途中まで見てたのですが、それほど熱心ではなかったんですよ。二十話以降はいつかまとめてみよう、という感じで。それでちょっと前に残りを見たのですが、最終話ふくむ残り三話が、きましたね~。長井監督はエライ! テレスティーナ……。よくあんなムカツクキャラクターを(超苦笑)。ほんとう見ていて血管切れそうになりましたからね。フィクション・キャラクターに対してこんなオッサンを本気で怒らせるとは、見事としか言いようがないですよ(苦笑)。

 そして、木山先生のエピソードでは思わず泣きそうになりました。さらに最終話のバトル、美琴と黒子のコンビネーション。テレスティーナ憎しもあって(笑)、めちゃめちゃ熱くなって見てました。昔ジャンプでドラゴンボールを読んでいたころを思い出しました。ウィキペディアによると、長井さんは私より三つ上らしいですが、お好きだったんじゃないかなぁ。

 怒り、泣き、笑い、興奮。かなりの感情を引き出されました。完敗です。


 それと木山先生の話を中心に、作品全体を通して見、長井さんは人が大切にすべき心がよく分かっている、と思いました。次回作も期待しています!


 ーおまけ・個人的に好きなキャラランキングー

1位 木山先生……私こういう人大好きです。(うしおととらのヒョウに近い意味で) 声優さんもすばらしかったと思います。 

2位 佐天さん……私こういう人大好きです(またかよw)。私がレールガンの外伝を描いたら、この子が主役です。問題意識が共感できますしね。

3位 黒子……最初はあまり好きではなかったんですが、大人な面をみてから好きになりました。この子も個人的に(キャラクター性が理解できて)描きやすいですから、描いてみたいです。

4位 ムサシノ牛乳のにーちゃん……どうも彼のエピソードはネットで不評のような感じがしますが、私は好きなんですよ。好い男だなぁ。

5位 固法センパイ……見た目が大好きです(オイコラww)。性格も好きですけどね。上の彼と幸せになってほしいですね。

6位 寮監サマ……こういう人間らしいキャラは好きです。しかしカントク、あの話はひどいっす(苦笑)。

7位 コンゴウミツコ……お笑い担当的なキャラですが、魅せるところで魅せるという、そのギャップが好きです(笑)。性格が可愛いなぁ。
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HP休止中雑記③
2010/02/12(Fri)
*ただいまHP休止中につき、合わせてブログのコメント欄も閉じています。

 鉛筆画で申し訳ないですが、一枚あげておきます。

 nagatoyuki.jpg

 日曜に映画「涼宮ハルヒの消失」を見てきたので、長門を描きました。色はそのうちに塗る……かもしれません(苦笑)。

 
 映画についてですが、原作の「涼宮ハルヒの消失」や、京都アニメーションの制作したTVアニメーションを好きな方は、見に行かれることをお勧めします。とくに長門が好きな人は満足されるかと思います。

 で、私の感想を正直に申しますと……不満があります。ですがこれは、非っ常~に個人的なものなのですよ。

 私はこの原作につよい思い入れがあり、いつか自分で漫画化したいと思っている人間でして、そういう意味で「俺だったらこうするのに!!!」という不満があるということでした(苦笑)。

 あと映画ファンとしても、これは映画になっているか否か、という点で不満があります。アニメーションと映画の話については過去記事に触れていますので、よければご参照下さい。

~アニメーション映画『時をかける少女』について~「その感動は、まさに映画だったからだ」~


 それと最近アニメ「みなみけ」をみたんですが、かなり面白かったです。――今頃かよ!(苦笑) 

 いやぁ、すばらしいですね。特に一話の演出が、個人的に「ああ、こういうのやりたいなぁ!」というものでして、すごく好いなぁと思いました。



 が、しかし……。続編の「おかわり」「おかえり」は一話以降見ておりません(苦笑)。正直なところ、一期と比べ高い評価はし辛い出来であると、個人的には思いました。

 
 これについて話すと長いので、また今度! 

 

 最後に、本館のウェブ拍手ありがとうございます! そしてここでの拍手は一件、メッセージを頂きましたのでお返事させて頂きます。遅れてすみませんでしたorz。



>01/28 16:54 CLANNAD二次創作小説

>「水の音がきこえない」読みました。自分は智代好きなので早く続きが読みたいです。がんばってください


 ありがとうございます! そしてかなり更新が停滞していてすみませんorz。こちらもせめて続きの一話くらいは、二月中に何とかしたいと思います。
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トトロは少女になって逢いにくる―宮崎駿「崖の上のポニョ」―
2008/07/21(Mon)

 018_convert_20080721183844.jpg


 この写真は数日前、短い時間に雨が降ったり晴れたりしていた時のものです。天気雨は昔から大好きでして、これは撮らねばとパチリ。偶然いい感じに取れて(笑)好かったです。

 光と風と水が好きなのですが、これらは撮るのも描くのも難しいですなぁ……。 


 
 さて。昨日の昼、宮崎駿さんの最新作「崖の上のポニョ」を見てきました。今回の記事はその感想です。

 ものすごい数の人でした。券を買うのに一時間並びましたからね(苦笑)。たぶんほとんど「ポニョ」目当ての人たちと思うのですが、中には当然別の映画を見に来ている方もおられるわけです。しかしそういう場合も列に並ばなければならず……。う~ん分けて並んでもらえばよかったのになぁ。

 映画館へはかなり久しぶりに来たんですが、なんと偶然にも「千と千尋の神隠し」を観たときと同じスクリーンでした。何も考えずに来た映画館だったんですがねぇ(笑)。


 以下は感想です。ネタばれはしていませんので、これから見に行こうか考えている方もどうぞ~。

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宮崎駿論 作家が老いるとはどういうことか
2007/10/18(Thu)
 今回はアニメーション監督、宮崎駿さんのお話です。

  
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細田守は宮崎駿の後継者になるかもしれない
2007/09/26(Wed)
 え~本館の漫画が更新停滞してから、とうとう一ヶ月もの時が経ってしまいました(苦笑)。

 本日ようやく新たな脚本を追加しましたので、近日中には続きに取り掛かれるかと思います。申し訳ありませんがもうしばらくお待ち下さいorz。



 さて。前回の記事で「時をかける少女」に触れましたが、今回はそれの補足…というか更に詳しく、「時をかける少女」を通して、監督の細田さんの批評したいと思います。

 
 私は作品単体でみることは殆どなく、作者を語りたいのですよ。作品の作り手がどういう人間なのか、作品に何を託しているのかに最も興味があるのです。ということで細田評になってしまいますが、よければお読み下さい。
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