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とりあえず紹介2
2007/11/17(Sat)

 ヨンコマ漫画「たまねこ」第三話更新

 
 大分遅れたのでもうご存知でしょうが(苦笑)、紹介しておきます。面白い!


 ZOXさんのブログ「エアライン」へのリンクは、本館の「リンク」にありますので、そちらからもどうぞ~♪

 
 
 本記事はすいません、また後日にヒー!>orz
 
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とりあえず紹介
2007/11/10(Sat)
 
 ヨンコマ漫画「たまねこ」 第2話更新

 
 前回紹介したZOXさんのヨンコマ漫画が更新されました! こんな感じで更新されるたびに紹介していきたいと思います(笑)。

 
 
 と、いうことで本記事は後日~♪(←おいっ! 苦笑)
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漫画の話と紹介 
2007/11/07(Wed)
 え~今日は漫画の話をします。何の漫画かというと自分の漫画の話です。本館にて連載している「明日も徒然なる日々」…更新が物凄く滞っている(すいませんすいませんorz)のですが、今週中に再開します。こうやって書いてしまえばもう逃げられないと思うので書いておきます。昔から追い込まれないと何も出来ない人間なんだよなぁ…orz。

 と、いうことで日曜が終わるまでに更新されていなかったら、バカヤローというコメントを受け付けます。ちなみに1ページでも更新ということで宜しくお願い致しますヒー!>orz(泣)

 
 今回は殆どの方にとってつまらない文になりますので、「余談ですが…」以降はお読みにならなくて結構です。ですがその前に、ひとつ紹介を!

 
 シャナ向上委員会つながりの絵師、ZOXさんがヨンコマ漫画を描かれましたので紹介させて頂きます。非常に可愛らしい作品なので、ぜひお立ち寄り下さい! 

 
 ヨンコマ漫画「たまねこ」へ

 
 *移動後、キャラクター紹介の絵をクリックすると読めます。
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岩明均の評価(1)
2007/07/18(Wed)
 皆さんは岩明均(いわあき ひとし)さんという漫画家をご存知でしょうか。

 代表作は「寄生獣」。講談社から全十巻の単行本が発売されています。

 この作品は累計1000万部の大ヒット作となり、岩明さんの漫画家としての地位を確立しました。

 現在も講談社の月刊誌「アフタヌーン」で漫画を連載されています。休載が多いようですが…。


 さて。前に書かせて頂きましたが、私はこの岩明さんに多大な影響を受けました。拙いながらもアマチュア漫画を描いておりますが、基本は全て岩明さんの影響下にあると言って良いです。何とかエピゴーネン(亜流)にならないように…と思っています。


 で、何をそんなに影響を受けたかというと…リアリティ(真実味)になんですね。これは旧「徒然草」にも書きました。16歳の時、岩明氏の「寄生獣」を読んで、本当にショックを受けました。まぁ平たく言うと、


「何て本当っぽいんだ!」


 ということでした(笑)。それは同時期に読んだ塀内夏子さんの漫画も同じです。それまで「本当っぽい」ということを、漫画に求めてなかったんですね。…ジャンプ読者でしたしね(苦笑)。

 岩明さんの作品を本当っぽい…と思ったのは、多分私の「世界ってこうだよな、人間ってこうだよな」というものの見方に近かったからだと思います。しかし、個人的に近かっただけでなく、かなりの普遍的なリアリティを、岩明さんの作品はもっていたのです。それは客観的にみても解ります。

 「寄生獣」以後、岩明さんの影響を受けたと思われる漫画家がちらほら誌面で見かけられました。多分私のように「これはリアルだ!」と思った人が居たのでしょう。しかし先に書いたようにエピゴーネンの域に留まる作品も、幾つかありました。

 プロ、又は新人の人が真似る場合、「売れてるから真似る」というものと「真似たいから真似る」という場合があると思います。多分岩明さんの真似をしようとした人は、後者の割合が多かったと思いますね。
 
 確かに「寄生獣」は大ヒット作ですが、この方の作風をご存知の方なら解って頂けるかと思いますが…売れ線ではないですよ(苦笑)。例えばジャンプでやっている作品のように、十代の若者に支持されるような絵柄でも話でもないのです。なので助平根性で真似る人は少ないと思います。

 
 とにかく私は「寄生獣」だけでなく、岩明さんの作品の本当らしさに惹かれました。タイトルに「評価」と書きましたが、私の個人的な評価は「本当らしい」ということが全てです。私にとって岩明均という漫画家は、本当のことを描いてくれる人なのです。

 本当のことだからリアリティを感じるわけで、「こんなのねえょ」と思ったらそうはなりませんからね。またリアリティを感じたから「あぁ、俺はこんな風に人間を、世界を見ていたんだなあ」という発見もありました。

 
 だから他の人にとっては、リアルではないかもしれません。ただの面白い漫画…または面白くない漫画。それは皆そうですよね。漫画でも小説でも映画でも、多くの人は「これは私の事だ、私のために描かれた物語だ」という作品をこころに持っておられるのではないでしょうか。



 今回はここまでです。次回に続く!w
 
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