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1.掃除をする。 2.掃除をする 3.掃除をす……しろ!
2012/05/11(Fri)

  1hutuhutu.jpg

 え~っ……。とうとう広告が表示されるまで、更新がなかったわけですが(苦笑)、皆様如何お過ごしでしょうか。ようやく更新できたよ……。いや、もっと早くできたんですけどね。……と、年による疲労がごにょごにょ。

 それはさておき。絵は前から何回か描いているオリジナルです。まあこの話はあとにして(おい)、タイトルですね。率直に言うと、部屋がゴミで溢れてるんですよ……。いや、ゴミもですが、本ですね。

 本を本棚から取る→戻さない→取る→戻さない→取る→戻さな……あれ!? 足の踏み場がない! ……ということでございました……。マジで掃除せんと本で滑って死ぬで!(苦笑) 

 と、いうことで、掃除します。うん。こうして書いておけば、二、三日中にするはずだ! ……たぶん。

 以下、絵の話です。
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テーマはその一コマに
2012/03/08(Thu)
 
1yanda.jpg


 え~……。また少し間が空きましたが(苦笑)。なんとか一枚描きました。よつばと! のヤンダとよつばです。

 私が最も影響を受けた漫画は、岩明均さんの「寄生獣」ですが、もし無人島に一冊(一シリーズ)、漫画を持って行くとしたら、「よつばと!」を選びます……というくらい好きな作品です。以前某所で褒めに褒めまくりましたので(笑)、ご存じの方はおられるでしょうが、内容、技法、どちらも最高レベルの作品だと私は思っています。……が、本格的に話すと長いので(苦笑)、今回は割愛致します。

 絵は11巻の、ヤンダが持ってきたシャボン玉をみんなでする話から。ただシャボン玉で遊ぶだけなのに、これがものすごく面白い! よつばと! はすべてこのように、よつばが日常から面白さ、楽しさを発見してゆくことが主なテーマですが、それを成立させるため、作品の根底に流れているものがあります。それは「よつばのすべてを愛する」という、作者のあずまきよひこさんの心です。

 よつばのとーちゃんも、その友達のジャンボも、後輩(?)のヤンダも、隣の3姉妹も、その両親も、姉妹の友達も、みんなよつばに優しく、彼女(と言うと違和感がありますが)を温かく見守っています。そういう優しい世界だから、よつばは子供だけが味わいうる、世界の広さ、輝きを十二分に満喫でき、また読者も、彼女に同行して、その楽しさをおすそ分けしてもらえるのだと私は思います。

 11巻、くだんの「シャボン玉」の回、ジャンボがよつばに、とても優しい笑顔を向けている一コマがありますが、このように各キャラクターの、よつばに対する愛情は、一コマ一コマに表れています。前回の宮崎駿さんの作品もそうですが、一コマ、ワンショットにこそ、作者のテーマは表れていると私は考えます。そして、そのテーマとは、裏読みして分かる、抽象的なものでなく、具体的な形であるほうが良いと思うのです。なので、それが徹底して成されているあずまさんのよつばと! は、優れた作品であると考えています。

 以上です。次はシュタインズゲートです。最近見た作品では、これがイチオシ! では!

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表現の価値
2012/03/01(Thu)
 
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 色を塗らない鉛筆画なら早く仕上げられるぜ! とか思っていたら、更新のたび密度が濃くなってきて、ちっとも仕上がらなくなってきたぜ!(苦笑) HAHAHA!
 
 え~……、そんなわけで三月になりましたとさ……orz<ヒー!。 題材にナウシカを選んだのも不味かったような気もします。滝沢くんから、救世主繋がりということで、つい描いてしまったのですが……。私はナウシカ、と言いますか宮崎駿さんの作品は好きで、思い入れがありますので、思ったより時間がかかってしまいました。

 で、今回はナウシカを例に、表現について少し語りたいと思います。

ーーーーー

 ナウシカと言えば、アニメ版と漫画版がありまして、どちらも表現として、大変優れているのですが、たまに「アニメしか見ていない人は原作(漫画版のこと)を読んで! すごいから!」という意見を見かけることがあります。
 
 で、ここには若干、漫画版のほうがより内容が深く、哲学的である、という意味合いを含んでいるように、私は感じるのです。もしそうだとしたら、「じゃあアニメ版は表現として、漫画版に及ばないのか?」という疑問が浮かび上がってきますが、それに対する私の答えは、「違う」です。

 
 アニメのナウシカは、実に生命感あふれ、活き活きとしています。宮崎さんや、参加されたスタッフの方々の熱量と言いますか、もう「俺(私)の表現を見よ!!」という熱気に満ちていて、圧倒されるのです。私が表現として、いちばん重きをおいているのは、作り手の訴えたい気持ちなので、まずここで素晴らしいなと感じています。

 そして次に。これが宮崎駿さんの、もっとも偉大な才能であると思うのですが、自分の実感を、優れたアニメーションとして昇華できているという面です。

 私は、優れた表現とは、世界から、自分が五感で受け取り、深く感じ、心に響いたものを、高いレベルで他者に伝えることができているものだと思っています。つまり、例えば動きならば、いくら正確な動きを再現できたとしても、それは優れた表現ではない、ということです。絵のデザインも、背景も、色彩も、音も、音楽も、全部そうです。ただ現実をなぞるだけならば、人の感性や想いなど必要なく、機械で作り上げることができます。しかしそんな正確さには、だれも見向きもしないでしょう。表現にとって、価値があるのは正確さではなく、作り手の心だからです。

 知識も技術もすべては己の心を表し、誰かへ伝えるために。私にとって、表現の価値はこの一点だけです。そういう意味で、アニメ―ション「風の谷のナウシカ」は、その隅々まで宮崎駿という一個の人間の心が強烈に刻み込まれ、また、氏のたぐいまれなる技術と熱意によって、その心がナウシカというキャラクター、そして動き、世界描写そのものに、見事に昇華された、実に優れた表現であると私は思います。あの走り、飛行の爽快感などは、アニメーションならではの、傑出した表現でしょう。

 ナウシカ一作を見ても、宮崎さんのアニメーション表現は、例えば後進の人たちのそれと比べると、やはり一歩抜きん出ていると私は思います。そしてアニメ版のナウシカは、宮崎駿というアニメーションの作り手の、最高の一作であり、根っこがある作品だと思っています。

 ただ、私がいちばんすきな宮崎作品は、もののけ姫なんですけどね(ええ~!!)。いや(苦笑)……それは私の個人的な好みであって、批評的に見たら、宮崎さんの根っこはナウシカにあると思いますよ、というお話でした。

 以上です。 次はよつばと! か、シュタインズゲートか、電脳コイルか、もののけ姫か……いずれかになると思います。では! 

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バン!
2012/02/25(Sat)
 
 1bakin.jpg

 ……と、いうことで、「ま、また消えたのか……」と思われる前に戻って参りました(苦笑)。予告していた通り、「東のエデン」の主人公、滝沢朗を描きましたよ~。……描いたのはちょっと前ですけどね。

「東のエデン」はテレビ版だけでなく、劇場版も見に行ったほど、好きな作品です。なので語りたいことはたくさ~んあるのですが、今は簡単に……。

 
 私がこのアニメを好きな理由ですが、おおきく分けてみっつあります。ひとつは現代劇であること。ふたつめは作り手の現代に対する意見がはっきり見えること。そしてみっつめは主人公に魅力があること、です。

 アニメーションは絵の表現である、という性質上、作り手が世界を自由に構築できるためか、現実的な束縛から解放された設定の作品が多く、私もそれは正しいと思っています。
 
 ですがそのいっぽうで、多数の作品があり、強い影響力を持っているだろう漫画やアニメーションには、楽しさだけでなく、現代を冷徹に照らす側面を、一部に担って欲しい……という想いもあるのです。

 それは、フィクションとは、その時代を生きる人間の真実の記録という、私の一貫した考えからです。今は分からなくとも、あとで見返せば、時代の息吹がどんな作品にも見られると思うのです。ですので、様々な意味で、作り手はそれに自覚的でありつつ、また、意識的に自分の生きる、現代の問題を盛り込む姿勢であったほうがいいのではないか……と、考えます。それは決して、娯楽性を低くするものではなく、むしろ受け手の、作品に対する感情移入の度合いを高めるのではないかと、個人的には思っています。

 また現代の問題意識は、現代劇でないと盛り込めないわけではありませんが、我々が生きている現実風景を描き出す、ということは、それだけで見ている者に生活の自覚、反省、共感作用があると思っています。

 そして次に。現代の問題点を盛り込むのであれば、それに対する、借り物ではない、作り手の生の意見が見たい、という想い。同じ現代という時間を生きている人間として、共感なり反発なりしたいわけです(意見の内容そのものの是非はあまり関係ありません)。
 「東のエデン」は、現代劇というだけでなく、神山健治監督及びスタッフの方々の、今という時代に対して色々思われている事柄が、私には強く感じられて、それが物語のおもしろさ以上に、興味深かったです。

 
 最後に、主人公の魅力。これが私の、「東のエデン」が好きないちばんの理由です。なんと言いますか、非常に新鮮でしたね。マッチョでもなく、知性派という感じでもなく、信念を強烈に打ち出して進んで行くタイプでもないヒーローというのは……。

 ひょうひょうとしていて、女の子には紳士的に振る舞い、問題に面して常人離れした腕っ節や才覚を見せつけるわけでもない。ただただその人柄のみで、ヒーローたり得ているところに、私はすごく惹かれました。

 他者に対する信頼と、適度な楽観性、そして責任感と優しさを持つ、少年のような輝き放つ男。スーパーマンになって自分ひとりで物事を解決する必要はない。みんなの好いところを発揮して、力を合わせて状況を打開していこう、おれも力になるよ。そういう魅力が滝沢に、私には感じられました。

 なので私も、こういう主人公を描きたいなあ……と思いましたが、ふと重要なことに気づきました。それはこんなイケメン描けません!(超苦笑) ということ!  ……無念!!

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真珠色の君
2012/02/11(Sat)

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 アイドルマスターのキャラを描こう! 企画。六番目は菊地真です。実は私がいちばんはじめに好きになったキャラでもあります。理由は……ショートカットだから……です(苦笑)。

 また、私は性格が中性的といいますか、あまり女の子女の子していない、少年的側面があるキャラが好きなので。響はもろそうですしね。あれでもし、髪が短かったら響ばかり描いていたことでしょう(笑)。

 (ゲームの)ストーリーは1のほうが、見た目は2のほうが好きです。と、いうことで2の真を描きました。

 真は性格が明るくさっぱりしていて、茶目っ気と愛らしさがあるキャラです。そんなわけで、私はこの子も大好きです。


 以上です。……ところで、響、美希、千早、ピヨ、春香、そして真と、六人描きましたが、実はとくに興味があるのが、この六人なのですよ。だからアイドルマスターを描こう! 企画。はこれにて終了致します(え~!)。

 今後はばらばらに(アイマスキャラも含む)版権キャラの鉛筆画を描いて行こうと思います。たまにオリジナルも描きますが、それははHPへUPします。色も余裕があれば塗ります。

 次は……東のエデンのキャラでも描こうかなあ。では!

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