初心にかえって
2012/01/19(Thu)

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 前にあげた絵を修正しました。情けない文をつけて……。いやほんとうに……去年は洒落にならないくらい、更新しませんでしたからね。「この人、しんだんじゃないの?」と噂されないように(苦笑)、なんとかやっていきたいと思います。

 で、いったい自分がどのくらいの作業を(やると言って)放置しているか? というので確かめてみましたが、ざっとこんなにありました。

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太陽の子
2011/12/07(Wed)

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 太陽の子、と言っても、某仮面ライダーではありません(笑)。アイドルマスターの天海春香を描きました。超お久しぶりです。なんか更新するたびにこれを言っているような気もしますが(苦笑)、来年はこまめに更新できたらなと思います。

 で、なんで春香を描いたのか、ということですが、さいきん好きになったからです。アイドルマスターで特に好きなキャラは響、美希、千早なんですがそれは「自分が分かりやすい」という面もあります。
 
 絵描きが人物画を描く場合、主に対象の造形が創作動機になる場合と、性格の場合があると思います。前者は彫りが深いとか、髪型、服装が好みとか、見た目の話ですね。後者は説明が難しいですが、見た目で言うならばどういう表情を持っているか、ということかもしれません。

 私は人物画の場合、造形が動機になることはほぼありません。確かにショートヘアの女の子ばかり描いていますが(笑)、そのほとんどがオリジナルキャラクターであり、二次創作ではありません。つまり、そういう性格だから、こういう髪型になっているということで、造形が先ではないのです。言うならば、性格のつかめていない人物は描けないということです。

 で、アイマスの春香は、そのキャラクター性が、絵に起こせるほどに、自分と接点がなかったので描けなかったのですが、さいきんアニメを見ていて、「そうか……」と理解出来たことがあったので、描くことが来ました。ゲームをやってるだけでは描けなかったので、アニメの監督でいらっしゃる錦織さんの、春香に対する解釈が、自分と合っていたのだと思います。

 それがなにかはここでは書きませんが、上の絵のような表情をする子であるという解釈を私はしました。こういう表情(かお)をする人間なら描けるので……。ということで、響、美希、千早に続いて、春香はお気に入りのキャラクターになりました。……というのが今回の記事でした。うん……「春香いいよね」で済む話ですよね(苦笑)。

 アニメのアイマスは、二十話の千早の話で泣きました。やはり創作で大事なのは心であるなあと再認識しました。特に絵コンテと演出が素晴らしい!


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ひぐらしの声が聞こえる
2011/08/21(Sun)
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 セミが鳴かない鳴かないと言っていたら、その後すぐ鳴き始めて、いまはもう、ひぐらしの声が聞こえてきます。夏は暑いのではやく秋になってほしいです。……小学生か、俺は(苦笑)。

 絵は時々描いているオリキャラです。このキャラは私が18歳頃に描いた漫画の主人公なんですが、当初は格闘技がつよいという設定で、今は超能力者になっています(苦笑)。好い加減、描きたいとは思いますが……思い入れが強すぎて、描けません(おい)。こういうのは、頭の中で転がしておくのが幸せかもしれません。

 あと、原作のゲームが好きなので、さいきんアイドルマスターのアニメを見てるんですが、ちょっと二次創作漫画を描いてみたいなあと思いました。いちばん好きなのは響ですけど、漫画にしやすいのは千早と美希ですね。いつ描くかは分かりませんが、とりあえずそういうことで〜。

 HPの更新など、色々山積みですが、今はちょっと厳しいので、メドがたったら活動を、もうちょっとなんとかしたいと思います。


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なんくるないさ〜!
2011/07/21(Thu)
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 絵は2時間くらいで一気に描いた、アイドルマスター2の我那覇響。雑ですけど、好きなキャラなのでけっこう気にいっています。

 まあ響のことはあとにして、ものすご〜くお久しぶりです(苦笑)。さすがにもう更新しておかないと不味いと思って致しました。私はどうにか元気でやっております。ここをご覧になっている方々は、地震は大丈夫でしたでしょうか。ネットのお知り合いの何人かは、被害に遭われたようなので心配です。


 以下、少し、今の日本が置かれている現状について思うことを……。

 
 3/11以後、今直面している事態は間違いなく、我々日本人全員が、以後何十年、もしくは1世紀、必然的に向き合って行かなければならない問題です。対処療法的に、場当たり的に、刹那的に、ではなく、根本に心を向けて、この巨大な暗雲に立ち向かって行かなければ、日本の未来はありません。今までと違って、やるべきをしなければ、もうなんともならないのです。
 
 根本とは、つまり「なにを第一に考えるのが、全員にとって幸せの近道か」ということです。お金はなんのために使うのか、善悪の基準、罰することの意味、救済の意義……今こそ新たな思想を獲得すべき曲がり角に来ています。

 思想というと、何やら難しいことを考えがちですが、私の申すのはいわゆる「常識」のことです。他人に手をさしのべるのが常識ならば、誰もそれを美談として取上げません。そう考えて、今はなにが当たりまえになっているか、忙しい生活のなか、なんとか暇を見つけて、全員で考えてみる時期だと思うのです。

 ところで、私は、自分の欲を押さえて、他人の為に尽くすという生き方が好いとは思いません。人間は自分個人の幸せを第一に求めて生きるのが、自然だと思います。皆そうすると、ごっつんこになり、争いが起こるじゃないか、と言われそうですが、そうとも限りません。問題は程度と、多くの道です。

 おなかが充分ふくれたら、そのパンは隣の満足していない人へ。パンを得られなかった人には、おむずびを得られるような場を。こういう循環とバランスがうまく機能していたら、わりかし多くが幸せです。そして、多くが幸せになれば、自分もきっとそこそこ幸せになっているはずです。社会は私と公で成っていますが、これはどちらも同じで、形態が違うだけだからです。なので行き詰まった今、その私と公の「常識」を、皆で見直してゆくべきだと、私は思います。

 ひとりの偉人の自己犠牲によって幸福に向かうのでなく、多数の凡人の、ちょっとした思考転換で、今より少しましな世界に近づき、それを重ね、やがて偉人の偉業を超えるような結果を出す。私は、1世紀に一人の天才を待ち、解決を丸投げする態度より、そのほうが、現実的だと考えています。


 以上です。……どうも響の話がしにくくなりましたが(苦笑)、タイトルの「なんくるないさ」は彼女の口癖で、沖縄の言葉だそうです。意味は「なんとかなるさ」。私はこれがとっても好きです。

 とりあえず、やるべきことをやって、なんくるないさと言いながら、前に進んでゆこうと思います。

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いつの間に鬼を追い払った?
2011/02/05(Sat)
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 タイトルは、まあ更新せぬ間に二月ですよと(苦笑)。いうことで。お久しぶりです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は寒くて死にそうです。早く春にならないかしら……。

 ところでモニタが大きくなりました。そしてトレス台をゲット。トレス台は自主制作アニメを作るときに使うのと、漫画に使えないかなと。私下書きが真っ黒クロスケ状態なので、紙はシワシワ、汚れいっぱい、ペン入れ大変、消しゴム悲惨(苦笑)、という四連コンボなので、下書きを別紙に描き、原稿用紙にくだんの機械でトレースしようかなと考えました。ただちょっと試したんですが、トレースむずかしいよ(苦笑)。そういえば私は不器用できれいな一本線が引けず、模写も苦手でした……。ペン入れも修正液使いまくり、線重ねまくり、で描いてましたからね。うーむ……、どうしよ。

 で、モニタが大きくなったのはいいのですが、ペンタブがどこかへ旅立たれました(泣)。ということでシクシクエンピツで描いたのが、上の絵です。HPに置いている鉛筆漫画のヒロインのうちのひとり、氷室梢(ひむろ・こずえ)です。
 
 あの漫画、このまま放置する気はないんですよ(汗)。いや、ほんとうに。ただテンションを以前(もう三年近く前だよ……)と同じようにもっていかなければならないのが難しいのです。せめて四人のスタート地点をはっきりさせたところらへんまでは、描いておきたいのですが……。

 いちおうこの漫画をご存じない方のために、簡単にキャラクタと物語の説明をさせて頂きますと、主人公のアスモと、ヒロインの恵美(めぐみ)と氷室、そしてこれに関わる男キャラの暁(あかつき)の四人が織り成す恋愛ものです。イメージとしては、昼ドラとか韓国ドラマを想像してくださるとわかりやすいと思います。いや、みんな中学生高校生なんですけど(笑)。描いているほうは、あまりそういう意識はないですね。

 私は見るのも描くのも、人間関係に重点をおいた話が好きで、アクション、ファンタジー、SFそのものには、あまり強い興味がないです。そんなこといいながらジャッキーチェンの映画は好きなんですが(笑)、まあ基本はそうだ、ということで。

 
 最後に。前やってたアニメではイカ娘が面白かったです。

 昔、春休みとか夏休みになると「朝の子供劇場」というのがあって(今もある?)、そこで藤子作品を基本としていろいろ子供向けアニメをやってたんですが、そういうのに近い印象を受けました。なので子供がよろこんでみるように思ういっぽう、プリキュアとか仮面ライダーの方がイイ! というような気もします。イカ娘は刺激がそんなに強くないですからね。

 カサの回とか、よつばと! みたいで良かったですよ。あとちびイカ娘の回は演出がうまかった。このアニメの監督である水島努さんについては、前に担当されたホリックも面白いなと見ていたので、後で監督名を知って、なるほどなあ、と思いました。

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